満洲の農業試験研究史

山本晴彦/著

発売日:2013年3月

  • 満洲の農業試験研究史
  • 満洲の農業試験研究史

満洲での試験研究はどのように展開されたの

ISBN
978-4-89732-266-7
著者情報
山本 晴彦(ヤマモト ハルヒコ)
1957年京都市生まれ。山口大学農学部・教授・博士(農学)九州大学。専門領域は、環境情報学および植物環境学。山口大学農学部卒業後、農林水産省入省、九州農業試験場(現在の九州沖縄農業研究センター)環境第一部農業気象研究室・研究員、生産環境部気象特性研究室・研究員を経て、1994年4月から山口大学農学部・助手、1995年12月に助教授、2002年12月から現職。日本農業気象学会中国・四国支部の支部長をはじめ、学会の要職を務める

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1913年、大陸の広大な国土で始まった農業試験研究。満洲での試験研究はどのように展開されたのか。その成果はいかに農業現場に貢献してきたのか。本書が示す農業試験研究の軌跡は、中国での農業生産の高度化とともに、戦後日本の農業生産技術の向上をも支えてきた。

目次

序章 課題と方法および資料の現存・公開の状況
第1章 満洲の地形・気候、農業生産の概要
第2章 満洲における農業試験研究の概要
第3章 満洲における農業試験研究に関する資料
第4章 満洲における農業試験研究
第5章 農業試験研究に従事した研究者
第6章 満洲国における予算
第7章 試験研究機関で実施された農業試験研究
第8章 農業試験研究機関における技術機構の検討
第9章 戦後における中国吉林省の農業試験研究機関の変遷
第10章 農業試験研究機関の土地・建物
終章

商品詳細

出版社名
農林統計出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ