日本の肉用牛経営 輸入自由化から20年を経て

農畜産業振興機構/編

発売日:2013年3月

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日本の肉用牛経営の今と将来の方向性

ISBN
978-4-89732-272-8

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商品説明

牛肉の輸入自由化から20年、牛肉に対する安全・安心へのニーズは高まっている。肉用牛をめぐる生産、流通、消費の変化は大きく変動を遂げ、国際化の進展の中で、その展望が強く求められている。本書は、日本の肉用牛経営の今を紹介し、その分析から、課題と将来方向を探る。

目次

第1章 日本農業に占める肉用牛生産の意義
第2章 子牛価格の推移とその形成要因(子牛価格の推移とそれをめぐる情勢
子牛価格の形成要因 ほか)
第3章 繁殖経営の現状と課題(地域経済の基盤となる肉用牛生産
繁殖経営の動向―繁殖経営の構造変化が進展 ほか)
第4章 肥育経営の現状と課題(肥育経営の現状
肥育経営の収益性―収益は肥育牛の価格、費用はもと畜費に大きく左右される ほか)
第5章 地方特定品種の経営の現状と課題(褐毛和種日本短角種 ほか)

商品詳細

出版社名
農林統計出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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