情報化社会と人間 デジタル社会のインポータントファクター
澁澤健太郎/共著 伊藤昭浩/共著 山口翔/共著 諸伏雅代/共著
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-7888-0683-2
- 著者情報
- 澁澤 健太郎(シブサワ ケンタロウ)
東洋大学経済学部総合政策学科教授。和光大学経済学部講師を経て現職。東洋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。情報技術と教育、情報ネットワーク、情報化と規制緩和などの研究に従事
伊藤 昭浩(イトウ アキヒロ)
名古屋学院大学商学部経営情報学科准教授。東洋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、博士(経済学)。東洋大学経済学部非常勤講師を経て現職。情報経済論を専攻
山口 翔(ヤマグチ ショウ)
名古屋学院大学商学部講師。博士(経済学)。東洋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。東洋大学経済学部非常勤講師、立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構ポストドクトラルフェローを経て現職。デジタル・ネットワーク時代のコンテンツ流通、制度の研究を行う
諸伏 雅代(モロフシ マサヨ)
横浜市立大学大学院医科学研究科修士課程修了。横浜市立大学大学院医科学研究科、長崎大学大学院医歯薬学総合研究科にて女性ホルモンが感覚機能に及ぼす影響、体臭とコミュニケーションについて研究を行う。現在、駐日在外公館にて商務官の立場から日系企業の海外直接投資に関与。東洋大学現代社会総合研究所客員研究員
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商品説明
小学生の「ネットいじめ」をはじめとする負の側面も加速度的に増殖している現在、市民社会はどのように対応すべきか。本書はデジタル社会を多面的に論じる中でこうした問題に確実な一石を投じる試みである。
目次
第1章 情報化社会と電子書籍
第2章 情報化社会と電子商取引
第3章 情報化社会のユニバーサルデザイン
第4章 情報化社会とコミュニケーション
第5章 情報化社会と感覚機能
第6章 情報化社会と観光
第7章 情報化社会と規制緩和―内外価格差をめぐって
第8章 情報化社会の新しい教育モデル
付録
商品詳細
- 出版社名
- 時潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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