デカルトをめぐる論戦

  • デカルトをめぐる論戦
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ISBN
978-4-87698-264-6
著者情報
安孫子 信(アビコ シン)
法政大学文学部教授

出口 康夫(デグチ ヤスオ)
京都大学大学院文学研究科准教授

松田 克進(マツダ カツノリ)
広島修道大学人間環境学部教授

¥4,620 税込

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商品説明

近世哲学の創始者デカルトの哲学をめぐって、わが国を代表する哲学者らがそれぞれの立場から論争を挑み、哲学とは何かを再考する。

目次

第1部 哲学史編(「“私”とは何か」―パスカルの“私”とデカルトの“私”
スピノザによる“経験的”なデカルト批判
懐疑の役割―デカルトとヒューム
ライプニッツとデカルト―科学の形而上学的基礎づけと無限小をめぐって
カントの「経験的実在論」について―小林道夫氏のカント解釈に寄せて
パースのデカルト批判
ベルクソンとデカルト)
第2部 現代哲学編(誰よりも偉大なデカルト―デカルト=小林道夫氏の心の哲学について
科学的実在論から超越論的哲学へ
自然主義批判を批判する)

商品詳細

出版社名
京都大学学術出版会
フォーマット
単行本

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