地域力で活かすバイオマス 参加・連携・事業性

  • 地域力で活かすバイオマス 参加・連携・事業性
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ISBN
978-4-87415-883-8
著者情報
近藤 加代子(コンドウ カヨコ)
九州大学大学院芸術工学研究院環境・遺産デザイン部門准教授。専門は環境政策、環境経済

大隈 修(オオクマ オサム)
(公財)新産業創造研究機構研究三部(環境・エネルギー分野)部長。専門は重質炭素資源転換工学(石炭・バイオマスなど)、プロセス開発工学、石炭液化など

美濃輪 智朗(ミノワ トモアキ)
(独)産業技術総合研究所バイオマスリファイナリー研究センター研究チーム長。専門はバイオマスの熱化学変換、プロセス/システム設計、バイオマス利活用の経済性・環境性評価技術

堀 史郎(ホリ シロウ)
九州大学国際炭素資源教育研究センター客員教授、資源エネルギー庁国際調査官。専門はエネルギー政策、環境政策

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商品説明

バイオマス利活用事業の仕組みと課題とは?事業性を左右する要因とは?地域社会への波及効果は?問題を解決する地域力とは?全国の事例調査を踏まえ、バイオマス利活用事業を成功させるための「地域力」を問い直す。

目次

序章 地域力とバイオマス利活用―成功と失敗に学ぶ
第1章 事例に見るバイオマス利用の実際
第2章 バイオマス利活用技術と事業性(経済性と実効性)の評価
第3章 経済的なバイオマスの利活用―ペレット製造工場を例に
第4章 やり方次第でこんなに違う、環境効果と地域効果―効果を計ろう「バイオマス会計」
第5章 地域力を計る
資料 地域カルテ

商品詳細

出版社名
海鳥社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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