ドキュメンタリーの語り方: ボトムアップの映像論

遠藤大輔/著

発売日:2013年5月

  • ドキュメンタリーの語り方: ボトムアップの映像論
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ISBN
978-4-326-80054-4
著者情報
遠藤 大輔(エンドウ ダイスケ)
1966年、東京生まれ。ビデオジャーナリスト。早稲田大学政経学部卒業。フリーランサーの映像カメラマンとして従事するかたわら、自主制作でドキュメンタリー作りに取り組む。野宿する人々のためのコミュニティテレビ「新宿路上TV」でビデオジャーナリストの方法論を確立。1999年、合資会社ビデオジャーナリストユニオン(VJU)を設立し、日本テレビ、フジテレビの報道特集を多数手がける。主なフィールドは野宿者問題、環境問題、パレスチナ問題、医療問題など。1999〜2002年実践女子大学非常勤講師、2002年より東京経済大学非常勤講師を務め、教育の場でも実績がある

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商品説明

「メディア・リテラシー」の語が流布して15年。我々は本当にメディアの自律性を手に入れたのか?硬直するTVジャーナリズム、技術先行で形骸化する映像教育、ディレクター教育の不在を越える。映像ジャーナリズムに新たな地平を切り拓く。

ビデオジャーナリストの草分け的存在遠藤大輔が、キャリア25年の現場経験と制作理論で映像ジャーナリズムに新しい地平を切り拓く。

目次

日本社会とメディア・リテラシーの今
映像表現を学ぶ方法
映像表現の特徴と古典理論
映像と記号
映像作品のレシを理解する
映像作品のナラティブとディエジェーズ
ドキュメンタリーの物語構造
逆相化への批判と超克
ドキュメンタリーの企画作り―ボトムアップ報道の第一歩
ボトムアップの取材術
ドキュメンタリーの構成
ボトムアップ報道の課題と展望

商品詳細

出版社名
勁草書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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