社会学的ディアボリズム リスク社会の個人
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-7620-2353-8
- 著者情報
- 三上 剛史(ミカミ タケシ)
1952年京都府生まれ。京都大学文学部卒業。京都大学大学院文学研究科博士課程中退。現在、追手門学院大学社会学部教授、神戸大学名誉教授。博士(文学)
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商品説明
本書では個人と社会を、独立した別種の存在として考えている。個人が社会の「中」に包摂されるのではなく、社会と「対峙」する個人という視点を強調している。ディアボリックな視点=「分離と個別化を生む契機」を読み取る視角から、新しい社会と個人の結びつきを考察する。
目次
第1章 ディアボリックなもの(シンボリックなもの/ディアボリックなもの
リスクとシンボリズム ほか)
第2章 親密性のパラドクス(特異なコミュニケーション
“ロマンチック・ラブ”という理想 ほか)
第3章 信頼のリスク(「安全」の脱構築
信頼論の構造 ほか)
第4章 個人化する個人(個人の個人化
個人化論 ほか)
第5章 個人「と」社会(意識システムと社会システム
主体の“奸計” ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- フォーマット
- 単行本
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