建築環境工学+建築設備 〈再読〉実務に役立つ

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ISBN
978-4-7530-1756-0
著者情報
垂水 弘夫(タルミ ヒロオ)
1978年鹿児島大学工学部建築学科卒業(赤坂裕研究室)。1983年東京工業大学大学院建築学専攻、博士課程修了、工学博士(早川一也研究室)。現在、金沢工業大学地域防災環境科学研究所副所長・教授

大立 啓之(オオダチ ヒロユキ)
1980年東京工業大学工学部建築学科卒業(早川一也研究室)。現在、三建設備工業(株)東京支店設計部長。資格:技術士(衛生工学部門)、設備設計一級建築士、エネルギー管理士他

望月 悦子(モチズキ エツコ)
1997年早稲田大学理工学部建築学科卒業(木村建一研究室)。2004年東海大学大学院工学研究科建築学専攻、博士課程後期修了、博士(工学)(岩田利枝研究室)。現在、千葉工業大学工学部建築都市環境学科准教授

買手 正浩(カイテ マサヒロ)
1986年東京工業大学工学部建築学科卒業(乾正雄研究室)。1991年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻、博士課程修了(橘秀樹研究室)。現在、大成建設株式会社設計本部シニア・コンサルタント。資格:技術士(建設部門・建設環境)、一級建築施工管理技士

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商品説明

本書は,建物の設計に携わる若手技術者に向けて,これまで学んできた建築環境工学・建築設備の原理や公式,専門知識が,実際の業務にどう結びつき生かされているのかを簡潔にまとめた入門書である。

目次

まえがき
口絵

第1章 熱環境
01 温熱環境を測定する/02 温熱環境の人体温冷感評価1(PMV評価)/03 温熱環境の人体温冷感評価2(SET*評価)/04 熱負荷のいろいろ/05 湿り空気線図に暖房・冷房プロセスを表示する/06 ビルにおける加湿の必要性/07 外気取入れ口の配置について/08 ビル外壁で太陽光発電/09 日射反射率と長波放射率による外表面材料の選択/10 熱貫流率算定の基本を理解する/11 結露の判定方法を確認する/12 外壁内の断熱材の位置を考える/13 結露の現場チェックはどこから行うのか/14 相当外気温度の概念と利用について/15 暖房デグリーデーの利用/16 2013年省エネルギー基準/17 PALと拡張デグリーデー/18 一次エネルギー消費を知る/19 CASBEEとは/20 ZEBとは
第2章 建築設備 ほか

商品詳細

出版社名
井上書院
フォーマット
単行本

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