言葉のなかの日韓関係 教育・翻訳通訳・生活

徐勝/編 小倉紀蔵/編

発売日:2013年4月

  • 言葉のなかの日韓関係 教育・翻訳通訳・生活
  • 言葉のなかの日韓関係 教育・翻訳通訳・生活
ISBN
978-4-7503-3805-7
著者情報
徐 勝(ソ スン)
1945年、京都府生まれ。立命館大学法学部特任教授。東京教育大学卒業、ソウル大学校大学院に留学。2011年6月「真実の力」第1回人権賞受賞。東アジアにおける重大な人権侵害とその回復、および同地域における和解と平和を研究

小倉 紀蔵(オグラ キゾウ)
1959年、東京都生まれ。京都大学教授。東京大学ドイツ文学科卒業、ソウル大学哲学科博士課程単位取得。専門は東アジア哲学。NHKテレビ・ラジオハングル講座講師、「日韓友情年2005」実行委員、「日韓交流おまつり」実行委員、「日韓文化交流会議」委員などを務めた

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

韓国ドラマやKポップが流行するなかで、韓国語学習者が急増している。語順や単語など多くの共通項をもちつつも、大きくことなる言語世界を内包する日本語と韓国語。2つの言葉、文化、人をどのようにつなげていくのか。言葉の交流は日韓に何をもたらすのか。

目次

1 日本の韓国語教育(日本の大学における韓国語教育―現況と課題
在日朝鮮人の朝鮮語教育、その実態と意味―朝鮮学校の言語実践を中心に
日本の朝鮮語教育20年)
2 韓国語翻訳・通訳の世界(会議・放送通訳の概況と展望―日本社会の韓国語認知過程と日韓の言語的特徴
日本と韓国における司法通訳の概況と展望
朝鮮文学の翻訳―尹東柱「序詩」の翻訳を中心に)
3 生活の中の朝鮮語(言語景観に見えるコリアタウン、そのイメージの経年的変化
なぜ韓国人はハイクに魅かれるのか)

商品詳細

シリーズ名
立命館大学コリア研究センター叢書 8
出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ