子どもの生活理解と環境づくり 幼児教育領域「環境」と小学校教育「生活科」から考える

  • 子どもの生活理解と環境づくり 幼児教育領域「環境」と小学校教育「生活科」から考える
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ページ数
166p
ISBN
978-4-86186-539-8
著者情報
岡野 聡子(オカノ サトコ)
環太平洋大学講師。京都府京都市生まれ。幼稚園教諭を5年間した後、カナダ(バンクーバー)に1年半滞在する。その間、現地の幼稚園やコミュニティハウス(ネイバーフッドハウス)にてボランティア活動を行なう。日本に帰国後、京都光華女子大学短期大学部こども保育学科に勤務をする傍ら大学院を修了し、2012年より現職に至る。専門は、幼児教育、キャリア教育である

筒井 愛知(ツツイ ヨシトモ)
環太平洋大学講師。岡山県岡山市生まれ。1998年より岡山の県立高校で講師(理科)をした後、2008年より現職に至る。専門は、社会教育、子どもの遊び、居場所である

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商品説明

子どもたちが興味を持って関わり、生きる喜びや充実感を味わうためには、どのような生活環境を整える必要があるのだろうか。本書では、自然環境、物的環境、年中行事などを通した社会環境それぞれについて、留意点、事例などを分かりやすく解説。

目次

第1章 幼児教育から小学校教育へ(幼児教育と領域「環境」
幼稚園・保育所と小学校との連携を踏まえた教育)
第2章 子どもの理解を深めるために(子どもにとっての園生活とは
子どもを理解することとは
先生の役割)
第3章 自然環境とのかかわり(自然体験の意義と必要性
植物・動物・季節への興味関心を育む環境づくり)
第4章 物的環境とのかかわり(身近なものとかかわることとは
身近なものへの興味関心を深めるためには)
第5章 社会環境とのかかわり(子どもの生活における行事の意義と役割
地域とのかかわりを深めるために
異文化を理解することとは)

商品詳細

出版社名
ふくろう出版
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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