新カトリック教会小史
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-7642-7365-8
- 著者情報
- タナー,N.(タナー,N.)(Tanner,Norman)
1943年、イギリス、サリー州生まれ。イエズス会員。オックスフォード大学で学位を取得後、同大学キャンピオン・ホールのシニア・チューターを経て、ローマの教皇庁立グレゴリアナ大学教会史教授
野谷 啓二(ノタニ ケイジ)
1956年生まれ。81年、上智大学大学院文学研究科博士前期課程修了。博士(文学)。現在、神戸大学大学院国際文化学研究科教授
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商品説明
「カトリック教会」とは何か。迫害、改革、分裂など、数多くの難問にも直面しながらも、世界宗教へと発展し、歩み続けるカトリック教会。聖霊降臨から現代に至るまでの膨大な歴史を、エキュメニカルな視点でコンパクトにまとめた、教会の歴史と伝統を理解するための必読の書。
目次
第1章 ペンテコステから四世紀まで(使徒時代
二、三世紀―引きつづく迫害
キリスト教の国教化)
第2章 中世前期―四〇〇年から一〇五四年まで(拡大
縮小
公会議
進学者
ローマとコンスタンティノポリス
組織的発展
民衆の宗教)
第3章 中期・後期中世(縮小と拡大
民衆の宗教
教皇、公会議、君主
修道会とベギン
知的発展
典礼、祈り、神秘主義
美術、建築、音楽
西方キリスト教世界に対する挑戦)
第4章 近世のカトリシズム―一五〇〇年から一八〇〇年まで(ヨーロッパにおけるカトリック信仰
教皇
トリエント公会議
修道会
宣教活動とヨーロッパの外のカトリシズム
民衆の宗教と芸術の発展
結論)
第5章 一九、二〇世紀(知的挑戦
民衆の宗教
聖人と罪人
第一ヴァティカン公会議と第2ヴァティカン公会議
最近の進展―一九六二年から二〇一〇年まで)
商品詳細
- 出版社名
- 教文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:New Short History of the Catholic Church
注意事項
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