中国の破壊力と日本人の覚悟 なぜ怖いのか、どう立ち向かうか
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-02-273505-8
- 著者情報
- 富坂 聰(トミサカ サトシ)
1964年、愛知県生まれ。北京大学中文系に留学、週刊誌記者などを経てフリージャーナリスト。中国のインサイドレポートに定評がある。94年、『龍の伝人たち』で小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞。テレビのコメンテーターとしても活躍する
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商品説明
尖閣衝突、反日デモで見せた無法ぶりが怖い。軍事力が怖い。残虐性が怖い。環境汚染が怖い。要するに何を考えているかわからないのが怖い。でも、厄介なことに、中国は必ずやってくる。日本人のための「中国恐怖症」克服講座。中国がもたらす“災禍”はさらに増大。正しく対処する武器としての知識。
目次
第1章 中国軍はどれだけ怖いか(火器管制レーダー照射問題の発端
解放軍を把握できていない外交部 ほか)
第2章 “殺到”が破壊力を生み出す(緊迫した日中関係
漁船衝突事件の本当の被害者 ほか)
第3章 中国はなぜかくも「残酷」なのか(中国から見れば日本は残虐
中国の「極刑史」 ほか)
第4章 環境汚染と危険食品「負の連鎖」(PM2・5にまつわる中国環境事情
PM2・5に対する政府の反応 ほか)
第5章 「何をするか分からない国」の核心(たくましいが危険な中国人
負の側面から見た中国の怖さ ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 405
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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