リスクとの遭遇
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-532-26198-6
- 著者情報
- 植村 修一(ウエムラ シュウイチ)
大分県立芸術文化短期大学教授。1956年福岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、日本銀行入行。調査統計局経済調査課長、大分支店長、金融機構局審議役などを経て退職。民間会社や独立行政法人経済産業研究所に勤務の後、2013年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ITリスク、金融危機…。なぜ私たちは「リスク管理」から逃げ、失敗を繰り返すのか。赤穂浪士討ち入り、マヤ文明崩壊など歴史事象や日常シーンなどから、リスク管理や対応について平易に解説する。
目次
第1章 「電車に乗る」というリスク
第2章 「予測」という名の想定
第3章 なぜ人間は慢心するのか
第4章 木を見ず森を見る
第5章 宇宙人の襲来も「想定」すべきか
第6章 バブルは「錯覚」から生まれる
第7章 緊張感なき「組織」、想定外なき「社会」
第8章 生物にとっての「リスク、不確実性、そして想定外」
終章 人生のリスク管理
商品詳細
- シリーズ名
- 日経プレミアシリーズ 198
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。