知的財産権取引と課税問題
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-7923-0540-6
- 著者情報
- 谷口 智紀(タニグチ トモノリ)
1982年宮崎県に生まれる。2006年専修大学法学部卒業。2010年専修大学大学院任期制助手。2012年専修大学大学院法学研究科博士後期課程修了、博士(法学)。2012年〜島根大学法文学部専任講師を経て、准教授
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商品説明
■内容紹介
目 次
はしがき
序論 本論文の目的と構成………1
1 本論文の目的(1)
2 本論文の構成(6)
第1部 我が国の知的財産権取引に対する課税の現状と問題点
第1章 知的財産権取引をめぐる課税問題――研究序説――………11
第1節 はじめに………11
第2節 知的財産権取引に対する現行課税制度の概観………12
第3節 知的財産権取引の意義とその特殊性………19
1 知的財産権取引の意義(19)
2 知的財産権取引の特殊性(24)
第4節 知的財産権取引をめぐる課税問題………32
1 知的財産権取引をめぐる課税問題〜租税法と私法の関係〜(32)
2 知的財産権の帰属をめぐる問題(38)
3 知的財産権の評価をめぐる問題(41)
第5節 結 論………43
第2章 我が国における知的財産権の譲渡に対する課税の現状ほか
目次
第1部 我が国の知的財産権取引に対する課税の現状と問題点(知的財産権取引をめぐる課税問題―研究序説
我が国における知的財産権の譲渡に対する課税の現状
知的財産権取引をめぐる課税上の問題の実際(所得税―職務発明報償和解金に係る所得区分の問題
法人税―ソフトウェアの著作権の帰属とその判断基準))
第2部 知的財産権取引をめぐる課税問題とアメリカ租税法(内国歳入法典の関連規定の構造
アメリカ合衆国における所得の実現要件―所得の「実現」と「認識」の関係
特許権移転取引の譲渡所得該当性の判断の法構造をめぐる日米比較―所得税法33条と内国歳入法典1235条の比較法研究を中心に
アメリカ合衆国における知的財産権の開発、取得、移転の租税法適用上の問題点―Equityの観点からの検討)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- フォーマット
- 単行本
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