東アジア統合という思想
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-8309-4781-0
- 著者情報
- 川本 忠雄(カワモト タダオ)
1949年生まれ。1974年九州大学経済学部卒業。1980年九州大学大学院博士後期課程修了。1980〜1982年九州大学経済学部助手。1983年下関市立大学経済学部専任講師。1997〜1998年ロンドン大学SOAS(東洋アフリカ研究院)客員研究員。現在、下関市立大学経済学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
東アジアコミューンそこに生きる個人・住民の生き方を問う!本書の独自性はその視角にある。何のための、誰のための統合なのかという視角は一貫している。重要なのは日々、地域で生きる諸個人であり、そこでの生活の質である。また統合の考察を通じて、今後の「このくにのかたち」とそこに生きる個人・住民の生き方を問うている。将来の「東アジアコミューン」を幻視する試論である。
目次
第1章 現代世界経済の基本的性格
第2章 東アジア統合論の諸潮流
第3章 東アジアにおけるマクロリージョンとアイデンティティ―EU統合との比較の視点から
第4章 東アジア海運と日本港湾の有機的ネットワーク―先進国型港湾政策への転換を求めて
第5章 グローバルスタンダード下の日韓農業の現状と連携
第6章 グローバリゼーションと地方の自律―日本の地方の現状と制度的枠組みを中心に
終章 人口減少社会の「衝撃」と地方の生存―「昭和幻想」からの脱却と地方のソーシャル・ネットワークの構築
商品詳細
- 出版社名
- 文眞堂
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。