昭和時代の新京成電車

石本祐吉/著

発売日:2013年4月

  • 昭和時代の新京成電車
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ISBN
978-4-7770-5343-8
著者情報
石本 祐吉(イシモト ユウキチ)
赤門鉄路クラブ・産業考古学会会員

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商品説明

千葉県の京成津田沼と松戸を結ぶ新京成電鉄は、戦後の昭和22年に開業しました。 もともとは日本陸軍の鉄道部隊が演習用として敷設した鉄道を、戦後、京成電鉄が譲り受けたのがそのはじまりで、 そのため路線はカーブが多く、車輌は長い間、京成電鉄からの中古車ばかりが走っていました。 本書では、新京成電鉄が創業した昭和22年まで遡り、新京成電鉄で使用された京成電鉄からの譲受車輌108輌について、多くの写真とともに解説するものです。

【収録内容】

1.新京成電鉄の概要

戦後生まれの私鉄

新京成線の特徴

新京成線の使命



2.車輌増備の歴史 創業期(1947~1955年)

牧歌期(1959~1961年)

高度成長期(1963~1975年)

吊掛セミ新車によるつなぎ時期(1970~1973年)

最後の吊掛車受け入れ時期(1974~1978年)



3.グループ毎の車輌の変遷

第1グループ 14m小型車

第2グループ GE式制御器車

第3グループ 初期更新済み車

第4グループ セミ新車と変則更新車

第5グループ 後期更新済み車

各グループに共通する事項



4.乗り入れの歴史

松戸全通時代

「九十九里号」

北総線乗り入れ

千葉線乗り入れの復活



●コラム

デッカー形制御器車とGE形制御器車

形式の付け方

車輌の搬入経路

車輌基地

日本住宅公団

ほか

目次

1 新京成電鉄の概要(戦後生まれの私鉄
新京成線の特徴 ほか)
2 車輌増備の歴史(創業期―1947〜1955年
牧歌期―1959〜1962年 ほか)
3 グループ毎の車輌の変遷(14m小型車
GE式制御器車 ほか)
4 乗り入れの歴史(松戸全通時代
「九十九里号」 ほか)

商品詳細

シリーズ名
RM LIBRARY 164
出版社名
ネコ・パブリッシング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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