我が国における食料自給率向上への提言 PART-3「耕作放棄地の解消を考える」
発売日:2013年3月
- 巻の書名
- 耕作放棄地の解消を考える
- ISBN
- 978-4-8119-0419-1
- 著者情報
- 板垣 啓四郎(イタガキ ケイシロウ)
1955年生。東京農業大学国際食料情報学部教授、農業開発経済学、博士(農業経済学)。「我が国における食料自給率向上への提言」プロジェクト研究代表者
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商品説明
目次
第1章 耕作放棄地増大のメカニズムと放棄地発生抑制の方向
第2章 2010年農林業センサスからみる耕作放棄地の現状
第3章 耕作放棄地問題へのJAの対応―JA出資農業生産法人を中心として
第4章 長野県における耕作放棄地の現状とその解消に向けた取り組み
第5章 耕作放棄地の発生防止および解消の成功要因に関する一考察―富山県小矢部市を事例に
第6章 佐渡市における耕作放棄地の実態と取り組み
第7章 耕作放棄地の解消に向けた有効な手法の提示―耕作放棄地解消の優良事例:遊休水田での飼料米栽培
第8章 耕作放棄地の復元と圃場の有効利用
第9章 棚田の維持と放棄
第10章 シンボルとしての農業の確立をめざして―ホロンの郷ファームにおける耕作放棄地の回復が意味するもの
商品詳細
- 出版社名
- 筑波書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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