新編われわれはなぜ映画館にいるのか

小林信彦/著

発売日:2013年4月

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ISBN
978-4-87376-420-7
著者情報
小林 信彦(コバヤシ ノブヒコ)
作家。1932年(昭和7年)東京生まれ。早稲田大学英文科卒業。翻訳推理小説雑誌編集長を経て、作家になる。芥川賞候補三回、直木賞候補三回。1973年(昭和48年)『日本の喜劇人』で芸術選奨文部大臣賞新人賞受賞。2006年(平成18年)、小説『うらなり』で第五四回菊池寛賞受賞。『映画評論』出身でもあり、その方面の評論、エッセイがある

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商品説明

マルクス兄弟、ハンフリー・ボガート、ジョン・フォード、ビリー・ワイルダー、ドン・シーゲル、MGMミュージカル、ジョージ・ロイ・ヒル、黒澤明、日活活劇、アルフレッド・ヒッチコック、クリント・イーストウッド、小林旭、双葉十三郎、笠原和夫…、小林信彦の映画をめぐるすべてを、この一冊に凝縮。

目次

1 架空シネマテーク
2 極私的クロニクル
3 ニューヨークで起っていること―1974夏
4 日活活劇の盛衰 戦後日本映画史の狂い咲き
5 お熱い批評をあなたに
6 植木等との別れ―対談:植木等×小林信彦
7 今ひとたびの「仁義なき戦い」―対談:芝山幹郎×小林信彦

商品詳細

出版社名
キネマ旬報社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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