金融緩和はなぜ過大評価されるのか 政治に翻弄される日銀の実力と限界
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-478-02410-2
- 著者情報
- 藤田 勉(フジタ ツトム)
シティグループ証券株式会社取締役副会長。一橋大学大学院博士課程修了、経営法博士。北京大学日本研究センター特約研究員。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所客員研究員。慶應義塾大学「グローバル金融市場論」講師。2006〜2010年日経アナリストランキング日本株ストラテジスト部門5年連続1位。内閣官房経済部市場動向研究会委員、経済産業省企業価値研究会委員、環境省環境金融行動原則起草委員会委員、早稲田大学商学部講師、第20回日本証券アナリスト大会実行委員会委員長などを歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アベノミクスの勢いで進む円安・株高は、持続するのか? 金融緩和だけで、円安・デフレ脱却・潜在成長率の引き上げ、雇用増…と山積する課題を一気に解決できるのか? 金融緩和の効果や、その実施者である日本銀行の巧拙、政治との関係など、過去や海外の事例との比較分析を交え、客観的にまとめた金融政策解説の決定版!
目次
第1章 金融政策がデフレは解決できるのか(中央銀行が注目される理由
どうすればデフレから脱却ができる?
インフレ・ターゲティングの考え方)
第2章 金融政策と為替・株の関係(金融緩和と為替レートの誤解
日銀による外債購入の是非
金融政策で本当に株は上がるのか
第3章 日銀の独立性はなぜ大切なのか(独立性が必要な理由
独立性獲得の歴史
日銀のガバナンスとコミュニケーション)
第4章 なぜ、国債は暴落しないのか(財政赤字拡大を尻目に上昇する国債相場
日銀による国債引き受けの真実)
第5章 日銀の役割を再検討する(バブル発生のメカニズムと中央銀行
修正すべきコミュニケーション戦略)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。