ぼくがいま、死について思うこと
発売日:2013年4月
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商品説明
今まで突っ走ってきたけれど、ふと気づくと多くの人を亡くしていた。肉親の死、10代の頃に経験した親友の自死、あやうく死にかけた体験の数々、そして思い描いてみた自身の最期。椎名誠が、はじめて死について考えた1冊。
目次
少しずつ消えていく
「さよなら」と言えない
母が冬の風になっていく
友人の鳥葬
わが子の亡骸を捨てに行く
砂漠で見た小舟の中のミイラ
アメリカ人が日本で死ぬと
死後は子宮に戻る
江戸時代の「人捨て場」
ぼくが経験したポルターガイスト
若い頃yり死の確率が減った
「じいじいも死ぬの?」
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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