教育判例で読み解く憲法
発売日:2013年4月
- ページ数
- 196p
- ISBN
- 978-4-7620-2337-8
- 著者情報
- 柳瀬 昇(ヤナセ ノボル)
日本大学法学部准教授。1977年4月神奈川県生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、大学院法学研究科前期博士課程修了、大学院政策・メディア研究科後期博士課程単位取得退学。修士(法学)・博士(政策・メディア)(慶應義塾大学)。信州大学専任講師、准教授、駒澤大学准教授を経て、現職。憲法学、立法政策論専攻
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商品説明
教育問題に関連する著名な憲法判例を素材として、憲法解釈論の諸問題について検討する。判例について、事件の概要と裁判所による判断を解説したうえで、その憲法学的位置づけを示していく。
目次
憲法判例の読み方
憲法の私人間効力―昭和女子大事件
公務員の人権―岩教組学力テスト事件
幸福追求権と新しい人権―東京学館高校バイク自主退学事件
思想・良心の自由―麹町中学校内申書訴訟
信教の自由と政教分離―エホバの証人剣道実技拒否事件
表現の自由と検閲の禁止―第一次家永訴訟
集会・結社の自由―呉市立二河中学校事件
学問の自由と大学の自治―東大ポポロ事件
職業選択の自由―余目町個室付浴場事件
生存権の法的性格―学生無年金障害者訴訟
教育を受ける権利と教育権の所在―旭川学力テスト事件
国会・内閣―伝習館孝行訴訟
司法権の限界―富山大学事件
財政・地方自治―吉川町幼児教室公費助成訴訟
商品詳細
- 出版社名
- 学文社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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