文化の樹を植える。 「函館蔦屋書店」という冒険

発売日:2013年4月

  • 文化の樹を植える。 「函館蔦屋書店」という冒険
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ISBN
978-4-7770-5341-4

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商品説明

地方都市の日常にルネッサンスを!


〜コンテンツ〜

・プロローグ 「函館 蔦屋書店」のトポロジー

・山崎 亮(コミュニティーデザイナー)×樋渡啓祐(武雄市長)

・アーキテクトファイブ

・【文化の種を蒔く人々01】北川フラム

・梓設計

・【文化の種を蒔く人々02】立川直樹

・クライン ダイサム アーキテクツ

・【文化の種を蒔く人々03】ナガオカケンメイ

・シーラカンス アンド アソシエイツ

・【文化の種を蒔く人々04】飯森範親

・坂 茂

・【文化の種を蒔く人々05】串田和美

・みかんぐみ

・エピローグ CCC“文化植林計画”のこれから

・「函館 蔦屋書店」と「武雄市図書館」に至るCCCの歩み

目次

Prologue 「函館蔦屋書店」のトポロジー
山崎亮(コミュニティデザイナー)×樋渡啓祐(武雄市長)―地方都市において未来に続く道を切り拓くのは誰か?
アーキテクトファイブ―“公園のような書店”ではなく、本当に緑の丘の公園を日本中に造れたらと考えた
文化の種を蒔く人々01 北川フラム―「空き家」をアートに転生させた、明晰なパラダイムシフトの手法。
梓設計―建築ではなく、“現象”をデザインしたい。“文化の樹”はその想いの結晶だ。
文化の種を蒔く人々02 立川直樹―異色のライブラリーを創出した、芸術を多面体として捉える感性。
クラインダイサムアーキテクツ―カンファタブルな空間…それが“蔦屋書店”のDNAであると確信している。
文化の種を蒔く人々03 ナガオカケンメイ―地域に伝えられた意匠の価値の再発見を可能にした静かな意志。
シーラカンスアンドアソシエイツ―物語を見せるためには、外周500mを“裏のない空間”に仕上げる必要があった。
文化の種を蒔く人々04 飯森範親―地方交響楽団に“事件”を呼んだ、自立を志向する指揮者の表現力。〔ほか〕

商品詳細

出版社名
ネコ・パブリッシング
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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