会計学はどこで道を間違えたのか
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-419-05967-5
- 著者情報
- 田中 弘(タナカ ヒロシ)
神奈川大学教授・博士(商学)(早稲田大学)。1943年札幌に生まれる。早稲田大学商学部を卒業後、同大学大学院で会計学を学ぶ。博士課程を修了後、愛知学院大学商学部講師・助教授・教授。1993年より神奈川大学経済学部教授。2000年‐2001年ロンドン大学(LSE)客員教授。公認会計士2次試験委員、大蔵省保険経理フォローアップ研究会座長、郵政省簡易保険経理研究会座長、保険審議会法制懇談会委員などを歴任。日本生命保険相互会社社友。ホッカンホールディングス独立委員会委員。英国国立ウェールズ大学経営大学院(東京校)教授(非)。日本アクチュアリー会客員。神奈川大学中小企業経営経理研究所所長
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商品説明
IFRSのこれまでの経緯、今後どうなっていくのかが、欧州、米国、日本、それぞれの立場を踏まえ解説されている。
目次
第1部 IFRSを超えて(日本の会計学の「夜明け」
日本はいかなる会計を目指すべきか(1)―経営者の実感と社会通念に合った会計観を
日本はいかなる会計を目指すべきか(2)―IFRSを超えて―物づくりに適した日本の会計を
アメリカの投資家はどこで道を間違えたのか
オバマ大統領の経済政策とIFRS ほか)
第2部 IFRSを巡る国内の議論と動向(連単問題のゆくえ
「物づくりの国」「技術立国」に適した会計を求めて
審議会に差し戻された「連結先行」論
IFRSが想定する「投資家」とは誰のことか
企業会計審議会の不思議―IFRSの中身を棚上げして採否を議論 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 税務経理協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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