コンサルテーションを学ぶ

川野雅資/著

発売日:2013年1月

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ISBN
978-4-904363-32-4
著者情報
川野 雅資(カワノ マサシ)
1975年千葉大学教育学部特別教科看護教員養成課程卒業(教育学士)。1984年ハワイ大学看護学部修士課程(CNSコース)修了(看護学修士)。東京都民生局、小林病院(看護師)の臨床経験の後、東京女子医科大学看護短期大学を経て、杏林大学保健学部看護学科教授、三重県立看護大学・大学院教授、地域交流研究センター・センター長。現在、東京慈恵会医科大学医学部看護学科、同大学大学院看護学専攻修士課程地域連携保健学教授。学会活動は、日本性科学学会会長、日本看護科学学会会長、日本サイコセラピー学会会長など

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商品説明

コンサルテーションの大切な機能は、コンサルティの人間的な潜在能力を促進し、一人ひとりのコンサルティ個々の中に自己回復の能力を醸成することである。
 コンサルタントは、コンサルティが実施するケアを向上するために、相互作用する相談方法を用いることがコンサルタントの専門性である。
 コンサルタントは、コンサルティである同僚看護師の看護が向上するためにコンサルターションを行うことで、看護師が新しい環境を患者にもたらし、そして新たな活力をコンサルティにもたらすことが出来る。

目次

1 コンサルテーションの背景―定義と枠組み
2 コンサルテーションの4つのモデル
3 Task Oriented(課題あるいはコンテントに向かう)とProcess Oriented(プロセスに向かう)
4 コンサルタントの役割
5 コンサルテーションのプロセス
6 メンタルヘルスコンサルテーションの特別な特徴の要約
7 地域におけるコンサルテーションプログラムの発展に必要な要因
8 コンサルテーションの実際
9 コンサルテーションの将来性

商品詳細

出版社名
クオリティケア
フォーマット
単行本

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