カメラが撮らえた新島八重 山本覚馬 新島襄の幕末・明治

吉海直人/編著

発売日:2013年4月

  • カメラが撮らえた新島八重 山本覚馬 新島襄の幕末・明治
  • カメラが撮らえた新島八重 山本覚馬 新島襄の幕末・明治
ISBN
978-4-8061-4704-6
著者情報
吉海 直人(ヨシカイ ナオト)
1953年、長崎県生まれ。國學院大學大学院修了。博士(文学)。現在、同志社女子大学表象文化学部教授。専門は平安時代の物語文学・和歌文学。特に源氏物語と百人一首の研究

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

山本覚馬の新発見写真を含む、200点もの古写真・資料を収録した新島八重古写真帖の決定版。

目次

1章 山本家と会津藩の群像(八重の生い立ち―砲術師範の家に生まれた男勝りの娘
戊辰戦争の開戦―終始将軍家のために戦った松平容保と会津藩
会津戦争と篭城戦―押し寄せる新政府軍と山本八重の戦い)
2章 山本覚馬の幕末・明治(覚馬と象山塾―江戸の佐久間象山の下で幕末の英傑たちと学ぶ
覚馬の京都時代―仇敵の薩長の人士に認められ維新後は京都の近代化を狙う)
3章 新島襄・八重と同志社創設(新島襄の渡米―国禁を犯して米国に密航 キリスト教に触れその伝道者に
同志社の設立―襄・覚馬・八重の尽力が実ったキリスト教学校の開校
晩年の八重―四十四歳で襄を失った八重は篤志看護婦に生き甲斐を見出す)
4章 幕末・明治の肖像(徳川慶喜
松平春嶽
井伊直弼
徳川慶勝
榎本武揚
松本良順
孝明天皇
近衛忠煕
三條実美
久坂玄瑞
宮部鼎蔵)

商品詳細

シリーズ名
ビジュアル選書
出版社名
KADOKAWA(中経出版)
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ