東西弥生文化の結節点朝日遺跡

原田幹/著

発売日:2013年4月

  • 東西弥生文化の結節点朝日遺跡
  • 東西弥生文化の結節点朝日遺跡
ISBN
978-4-7877-1238-7
著者情報
原田 幹(ハラダ モトキ)
1969年、愛知県生まれ。金沢大学大学院文学研究科史学専攻修了、文学修士。財団法人愛知県埋蔵文化財センターを経て、現在、愛知県教育委員会文化財保護室主査。金沢大学大学院人間社会環境研究科後期博士課程在学中。専門は石器使用痕研究、東アジアの初期農耕文化

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本州中央に位置する濃尾平野。西日本弥生文化の東端の地に誕生した“朝日集落”は、やがて西と東の弥生文化をつなぐ結節点へと発展していった。環濠や逆茂木(さかもぎ)などの強固な防御施設を築き、生産と交易の拠点となった巨大集落の実像を解き明かす。

目次

第1章 姿をあらわした巨大集落(東海地方最大の弥生集落
発掘調査のあゆみ ほか)
第2章 貝殻山貝塚とその周辺―弥生時代前期(弥生前期の集落
複雑な土器の系譜 ほか)
第3章 弥生時代の都市計画―弥生時代中期(集落の基本計画
強固な防御施設は何を意味する? ほか)
第4章 最後の集落―弥生時代後期から古墳時代前期(後期の環濠集落
多彩な金属器 ほか)
第5章 朝日遺跡の未来

商品詳細

シリーズ名
シリーズ「遺跡を学ぶ」 088
出版社名
新泉社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。