対中戦略 無益な戦争を回避するために
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-06-218335-2
- 著者情報
- 近藤 大介(コンドウ ダイスケ)
1965年生まれ。埼玉県出身。東京大学教育学部卒業後、1989年に講談社入社。『週刊現代』編集次長。明治大学兼任講師(東アジア論)。1989年の天安門事件を皮切りに、『FRIDAY』『週刊現代』『月刊現代』などで、中国を始めとする東アジア報道を24年続けている
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商品説明
「尖閣問題はどうしてこじれたのか」「中国が目指すものは何か」「中国の弱点はどこか」この3点をそれぞれ冷静に分析した上で、日本が中国と渡り合うための「対中戦略」を構築すべきだ、というのが筆者の主張です。出版社の駐在員として、中国で3年に及んだ筆者の徹底した現地取材は、何よりも自分の目によって確かめた「中国の現状」を平易な語り口で論じています。
目次
1章尖閣問題の真相 2章中国の野望 経済・外交・・・・中華帝国の再編3章中国の弱点 大量の不安要素を抱える大国4章対中戦略 日本が目指すべき5つの方針
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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