お米は生きている
発売日:2013年4月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-06-285350-7
- 著者情報
- 富山 和子(トミヤマ カズコ)
群馬県に生まれる。早稲田大学文学部卒業。評論家。立正大学名誉教授。日本福祉大学客員教授。『お米は生きている』で、産経児童出版文化賞大賞受賞
大庭 賢哉(オオバ ケンヤ)
神奈川県に生まれる。児童書のさし絵・漫画・装画などで活躍中
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
『川は生きている』『道は生きている』『森は生きている』の3部作に感銘を受けたので、こちらも読んでみました。日本の国土を育んできた、川、道、森とはまた違う視点から、つまり、米作に焦点を当てて、その恩恵を解説してあります。お米がいかに優れた作物か、稲作が日本人にとっていかに大切なものだったのかがよくわかります。縄文時代からの解説は、日本の歴史そのもの。写真や地図などもふんだんに紹介し、読者の身近な関心も引き出してくれます。調べ学習の題材がたくさんあるような気がします。農業問題に危機感を感じた作者の想いも伝わってきます。日本人なら、もう一度、お米について考えよう、と思えるはずです。また、文章の語り口も素敵で、思わず聞き入ってしまうような説得力があります。小学校高学年くらいから、是非読んでほしいです。(レイラさん 50代・兵庫県 男の子22歳、男の子20歳)
目次
日本のお米
いね
国のはじめ
ため池と古墳
まつりがそだてられる
平野をつくる
五庄屋の話
森林をつくる
風景をつくる
新しい風景(おわりに)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社青い鳥文庫 76-7 自然と人間
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 文庫
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