グローバル化時代におけるリスク会計の探求

姚俊/著

発売日:2013年3月

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ISBN
978-4-8051-1010-2
著者情報
姚 俊(ヨウ シュン)
中国上海外国語大学国際経済貿易管理学部卒業(経済学)。神戸大学大学院経営学研究科博士前・後期課程(会計システム専攻)修了。博士(経営学)。独立行政法人日本学術振興会特別研究員(2009〜2010年)を経て、立命館大学経営学部助教(2011年〜現在)。独立行政法人経済産業研究所(REITI)「企業情報開示システムの最適設計」研究プロジェクト(2010年)、あらた監査法人「持続的企業価値創造プロジェクト」(2011年)に参加。日本知的資産経営学会理事(2011年〜現在)

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商品説明

ファイナンス理論のリスク測定ではなく、外部環境の不確実性、企業の信用問題、および企業経営のプロセスなどの「事業リスク」をいかに他の経営情報と統合化されるべきかを示唆する研究書。

目次

第1部 リスクの本質とリスク会計のデザイン(リスク経済社会とリスク会計―リスクと危機に対応して進化する会計
リスク概念の本質と特徴 ほか)
第2部 リスクへの対応と保守主義会計の再認識(リスクと保守主義会計―保守主義の基本概念とリスク・マネジメント機能
保守主義会計の国際比較―文化、社会制度および資本市場の影響 ほか)
第3部 リスク情報の拡充化とその有用性(ボラティリティ、リスク・パーセプションと会計のリスク尺度
企業特有リスクの尺度と非財務情報の重要性 ほか)
第4部 リスク開示の影響要因とあり方(リスク情報開示の影響要因と理論
統合的レポーティングによるリスク開示のあり方)

商品詳細

出版社名
千倉書房
フォーマット
単行本

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