監査役に何ができるか 会社を守る。「第2版」
発売日:2013年3月
企業の「風土」「文化」を向上させるヒントを提供
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-502-48000-3
- 著者情報
- 千代田 邦夫(チヨダ クニオ)
早稲田大学第一商学部卒業、同大学院商学研究科修士課程修了。鹿児島経済大学助教授、立命館大学経営学部教授、熊本学園大学大学院教授を経て、早稲田大学大学院教授、経営学博士、公認会計士。著書に『アメリカ監査論―マルチディメンショナル・アプローチ&リスク・アプローチ』(中央経済社、1994年。日経・経済図書文化賞、日本会計研究学会太田賞、日本内部監査協会青木賞)、『アメリカ監査制度発達史』(中央経済社、1984年。日本公認会計士協会学術賞)など
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商品説明
社長は、監査役に何を求めているのか? 会計・監査のあるべき姿と先進例を紹介しながら、「企業風土」「企業文化」を向上させるためのヒントを提供する。
目次
理想の監査役像とは?―「社長のための監査役」vs「社長を監視する監査役」
監査役の「製品」である監査報告書とは?―あなたは製造責任を負っているのです
監査役の業務監査とは?―監査役のメインの仕事ですが…
内部統制システムの監査とは?―「統制環境」とコーポレート・ガバナンス
監査役の会計監査とは?―どこまでやればよいのか?
パナソニックの苦悩―遺産を食い潰す
パナソニックの利益捻出方法―「ブルータスよ、お前もか」
「パナソニック銀行」の行方―1兆円を超える借金
「日立城」を守る闘い―「人は石垣、人は城」か?
企業不祥事の発見は監査役だけが行うものか?―全社的チェック&コントロール
プロも摘発に失敗した粉飾決算とは?―不正は巧妙に行われるのです
攻める監査役の監査計画とは?―横断的視点の監査を
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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