シリーズ大学 2「大衆化する大学 学生の多様化をどうみるか」

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巻の著者
濱中淳子/著者代表
巻の書名
大衆化する大学 学生の多様化をどうみるか
ISBN
978-4-00-028612-1
著者情報
広田 照幸(ヒロタ テルユキ)
1959年生まれ。日本大学文理学部教授。教育社会学

吉田 文(ヨシダ アヤ)
1957年生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。教育社会学

小林 傳司(コバヤシ タダシ)
1954年生まれ。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授。科学技術論、科学哲学

上山 隆大(ウエヤマ タカヒロ)
1958年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部教授。科学技術政策

濱中 淳子(ハマナカ ジュンコ)
1974年生まれ。独立行政法人大学入試センター研究開発部准教授。教育社会学、高等教育論

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商品説明

二〇一〇年代に入り、大学進学率は五〇%を超えた。基礎学力が不足している学生に対する教育の困難さが浮上し、大学が多すぎるという批判も噴出。また、拡大を続けてきた大学院教育のゆくえにも注目が集まる。そして大学の大衆化と労働市場の関係は?多様化と序列化が進む大学の未来を展望する。

目次

序論 大衆化する大学にどう向き合うべきか
1 大学大衆化への過程―戦後日本における量的拡大と学生層の変容
2 多様化する学生と大学教育
3 マージナル大学における教学改革の可能性
4 拡大する大学院と就職難民問題―大学院修了者は「使えない人材」なのか
5 日本の大卒労働市場と格差社会の再検討
6 高等教育システムの階層性―ニッポンの大学の謎

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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