人は放射線なしに生きられない 生命と放射線を結ぶ3つの法則
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-86003-432-0
- 著者情報
- 高田 純(タカダ ジュン)
札幌医科大学教授、理学博士。大学院医学研究科放射線防護学、医療人育成センター物理学教室。放射線防護情報センターを主宰。放射線防護医療研究会代表世話人。日本シルクロード科学倶楽部会長。弘前大学理学部物理学科卒。広島大学大学院理学研究科(核実験)博士課程前期修了、同課程後期中退。鐘淵化学工業中央研究所、シカゴ大学ジェームス・フランク研究所、京都大学化学研究所、イオン工学研究所、広島大学原爆放射線医科学研究所、京都大学原子炉実験所を経て、2004年より、現職
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商品説明
太陽からの核エネルギーと生命,低線量率放射線と健康維持,放射線医学の進歩と寿命という3つのキーワードが織りなす,人類と放射線との不可分な法則。放射線は多すぎても不足しても命や健康にかかわる根源の核エネルギーであり,その役割と科学的背景を物理学理論をもとに明解に説く。
目次
生命と放射線を結ぶ第一法則 太陽が放つ核エネルギーなしに生命は存在しない(太陽からの放射線が生命の源
生命は適量の放射エネルギーを必要とする
太陽放射線の正体 ほか)
生命と放射線を結ぶ第二法則 低線量率放射線が健康維持の秘訣(体内ビタミンDを合成する放射線
日本人にとって紫外線は特別に危険ではない
日本で増加する大腸がん ほか)
生命と放射線を結ぶ第三法則 核放射線医学の進歩が人類の寿命を伸ばす(ノーベル賞と先進医療
CTの普及で寿命が延びた
女と男 陰陽論 ほか)
特別章 高田純 医学物理への道―わんぱく少年時代から世界調査へ
商品詳細
- シリーズ名
- 高田純の放射線防護学入門シリーズ
- 出版社名
- 医療科学社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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