昭和の東京 1 新宿区 (加藤嶺夫写真全集)「新宿区」
発売日:2013年3月
- 巻の書名
- 新宿区
- ISBN
- 978-4-906905-01-0
- 著者情報
- 加藤 嶺夫(カトウ ミネオ)
1929年(昭和4年)東京生まれ。出版社勤務のかたわら東京を散策し、新聞紙上にルポルタージュを執筆。2004年没
川本 三郎(カワモト サブロウ)
評論家。1944年東京都渋谷区生まれ
泉 麻人(イズミ アサト)
コラムニスト。1956年東京都新宿区生まれ
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商品説明
淀橋浄水場、都電新宿駅前電停、早大安部球場、歌舞伎町の新内流し、戸山ハイツ、新宿2丁目赤線跡、安兵衛湯(早稲田)、日活オスカー、旧戸山原練兵場跡、同潤会江戸川アパートメント、明治神宮水泳場、四谷見附小売市場…“消えた街角”の貴重な記録。
昭和世代には思い出のアルバム。平成世代には驚きの一冊。
未発表の約4000枚を含む驚きの収録内容で“持っておきたい"貴重なシリーズ第1巻。(1新宿区、2台東区、3千代田区、4江東区、5中央区……順次発行予定)
加藤嶺夫が撮り続けた4500枚に及ぶ東京の“消えた街角"を“区"ごとに編集。著者初のダブルトーン印刷で濃淡豊かに美しく再現しました。
残されたネガフィルム全1130本を確認し、ページ数の許す範囲で最大限収録することを編集方針としています。
東京論の巨匠・川本三郎と泉麻人による解説(エッセイ)も見どころ。撮影時使用の区分地図・都電系統図(昭和38年版)も掲載。撮影場所をプロットした現在の地図も収録され、街歩きが好きな方にもおすすめです。
目次
1 新宿駅周辺(東口都電終点
東口広場、西武新宿駅
新宿三丁目、新宿通り、歩行者天国、日活オスカー
新宿三丁目、昭和館、伊勢丹、末広亭 ほか)
2 百人町、大久保、落合、高田馬場、早稲田(北新宿一丁目、北新宿百人町交差点
北新宿一・二丁目、大久保通り、税務署通り
北新宿三丁目、小滝橋、神田川、淀橋市場
百人町、新大久保駅、大久保駅 ほか)
3 飯田橋、市谷、四谷、信濃町(抜弁天通り、余丁町市場
若松町電停、東京女子医大病院一号館
原町
神楽河岸、飯田橋再開発、飯田橋駅 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- デコ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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