建築はどうあるべきか デモクラシーのアポロン
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-480-09530-5
- 著者情報
- グロピウス,ヴァルター(グロピウス,ヴァルター)(Gropius,Walter)
1883年‐1969年。モダニズムを代表するドイツ出身の建築家。ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に近代建築の四大巨匠に数えられる。現代工芸、建築に影響を及ぼしたデザイン学校「バウハウス」の創立者・初代校長。主な設計に旧パンナムビル、ファグス靴工場がある
桐敷 真次郎(キリシキ シンジロウ)
1926年生まれ。首都大学東京名誉教授。工学博士。専門は西洋建築史。建築や建築史に関わる著書・訳書が多数ある。2012年度日本建築学会賞大賞受賞
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商品説明
モダンデザインを語る上で欠かすことのできないバウハウス運動。その先頭に立ったのが建築家ヴァルター・グロピウスである。空間の使いやすさ、心地よさ、そして美しさを同時に実現させるにはどうしたらよいのか?街にはどぎついネオンや標識が溢れ、新旧の建築物が無秩序に並ぶ。一歩建物に入れば使い勝手を無視したデザインの数々が…。1954年に世界一周のフィールドワークを行ったグロピウスは、自分たちの伝統的な美意識を共有することの重要性を説き、近代的な工法によっても意識しだいで調和のとれた美しい建築・街づくりが可能であると訴える。20世紀デザイン論の名著。
目次
デモクラシーのアポロン
内奥の羅針盤
多様のなかの統一
生命の樹とセールスの悪循環
近代社会における建築家の役割
生活との新しい協定
建築における伝統と連続性
日本の建築
美術館の設計
劇場のデザイン〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま学芸文庫 ク24-1
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:APOLLO IN THE DEMOCRACY
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