世界史授業ライブ 使えるプリント付き 3
発売日:2013年3月
歴史を再現 熱中授業
- ISBN
- 978-4-88527-213-4
- 著者情報
- 河原 孝哲(カワハラ タカノリ)
1960年埼玉県行田市生まれ。1984年上智大学文学部史学科卒業。1987年上智大学大学院文学研究科史学専攻修士課程修了。1987年〜2010年愛知県瀬戸市の聖カピタニオ女子高等学校教諭。2011年〜茨城県水戸市の智学館中等教育学校教諭
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商品説明
歌に演劇、ラテンの知が騒ぐ著者十八番のヨーロッパ史25講(ゲルマン民族大移動から重商主義まで)を完全収録。歴史用語が日常語に翻訳されていて分かりやすいと好評。プリント(山川版教科書対応)付き。
目次
ゲルマン民族大移動―ヨーロッパ史の始まり。基本をしっかり押さえておきましょう
フランクとローマ教会の発展―教会は中世ヨーロッパの中心部。教会史を興味深く説くのがコツ
カール大帝とフランク王国の分裂―カール大帝の戴冠の意義をわかりやすくまとめましょう
ヴァイキングの侵入と封建社会の成立―「第2の民族大移動」。それぞれの地域ごとに整理しましょう
封建社会の成立と教会の権威―封建社会は日本史と対比しながら。教会史はわかりやすく説明
教会の権威とビザンツ帝国―生徒には縁もゆかりもない「叙任権闘争」史がヤマ場です
ビザンツ帝国の社会と文化・スラヴ民族の自立―たくさんの民族をどう整理して紹介するか。地図を活用すべし
十字軍とその影響―経過もさることながら、十字軍の原因と結果はもっと重要
商業の復活と中世都市の成立―中世ヨーロッパの分岐点。入試でも頻出の重要ポイントです
封建社会と教皇権の衰退―カネと疫病が新しい世界を作る。新旧の世界を対比すると…〔ほか〕
商品詳細
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- 地歴社
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- 単行本
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