公共ホールと劇場・音楽堂法
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-88065-314-3
- 著者情報
- 根木 昭(ネキ アキラ)
昭和音楽大学教授。東京藝術大学・長岡技術科学大学名誉教授。法学博士。専攻は文化政策論。1943年岡山県生まれ。大阪大学法学部卒業。旧文部省各局、文化庁、長岡技術科学大学・東京藝術大学教授を経て、2010年から現職
佐藤 良子(サトウ ヨシコ)
昭和音楽大学助教。学術博士。専攻は舞台芸術政策論。1982年兵庫県生まれ。京都市立芸術大学音楽学部(ピアノ専攻)、同大学院音楽研究科修士課程(ピアノ専攻)を経て、2010年東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程(応用音楽学)修了。昭和音楽大学研究員を経て、2012年から現職
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商品説明
「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律」逐条解釈。芸術水準の向上、事業に必要な人材の養成などの課題に向き合い、建物(ハード)と事業(ソフト)が一体化した事業体として機能させるためにどうすればいいのか。劇場、ホールをはじめとする公共文化施設に関わるすべての人の定番テキスト。
目次
劇場、音楽堂等に関する法制と制度的課題
第1部 「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律」制定の経緯(第3次「文化芸術振興基本方針」における提言
関係団体による立法化の提案
「文化庁検討会まとめ」による方向付け
音楽議員連盟による議員立法と文部科学副大臣通知)
第2部 「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律」の構造と内容(「劇場、音楽堂等の活性化に関する法律」の性格と構造
前文―本法制定の趣旨等
総則―劇場、音楽堂等の定義、事業、関係主体の役割等
基本的施策―実演芸術の振興、人材の養成、鑑賞者の育成、指針等
「劇場、音楽堂等の活性化のための取組に関する指針(案)」の概要)
第3部 参考資料
商品詳細
- シリーズ名
- 文化とまちづくり叢書 文化政策の法的基盤 2
- 出版社名
- 水曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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