福島原発の真実 このままでは永遠に収束しない。 まだ遅くない-原子炉を「冷温密封」する!
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-7989-0115-2
- 著者情報
- 村上 誠一郎(ムラカミ セイイチロウ)
昭和27年5月11日生れ。東京大学法学部卒業。愛媛二区選出(9回連続当選)自由民主党衆議院議員。大蔵政務次官、衆議院大蔵常任委員長、初代財務副大臣等を歴任。第二次小泉改造内閣で国務大臣(行政改革・構造改革特区・地域再生担当)・内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構担当)として初入閣。主な現職は、衆議院政治倫理審査会会長、自由民主党総務、地域再生戦略調査会会長、税制調査会副会長、ITS推進・道路調査会副会長、行政改革推進本部顧問、資源・エネルギー戦略調査会顧問、資源・エネルギー戦略調査会福島原発事故究明に関する小委員会委員長、PFI調査会顧問、海運・造船対策特別委員会委員長、四国ブロック両院議員会会長等
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商品説明
いまなお危険的状態にある福島原発事故は、日本が主導し、世界の叡智を結集し、立ち向かわなければならない。専門研究家を講師に、5回にわたって開かれた原発対策国民会議が示した、収束のための具体的提案の数々。
目次
序章 このままではダメだ―危険な現状の認識と新しい方策の提案
第1章 後手後手に回った対応と汚染水のジレンマ―衆議院決算行政監視委員会(四月二七日)
第2章 成功率は〇.一%以下。対策の切り替えが必要―第一回原発対策国民会議(四月二〇日)
第3章 循環冷却への危惧と放射線の認識―第二回原発対策国民会議(二〇一一年五月一八日)
第4章 「事故対応の早期収束のための具体案」―政治の決断を!この悲劇を未来が見えるプラスの方向に変える戦略が必要 第三回原発対策国民会議(二〇一一年六月八日)
第5章 事故収束の終着点と被災地の放射能汚染の現実―第四回原発対策国民会議(二〇一一年七月六日)
第6章 内部被曝および「測定」「除染」について―第五回原発対策国民会議(二〇一二年一月二五日)
第7章 なぜ、収束に向かわないのか!冷温停止はまやかしである―第一七九回国会 衆議院予算委員会(平成二三年一一月八日)
第8章 原発事故と危機管理―政治は誰がやっても同じだと言うのはウソである
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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