水彩で描く 残したい日本のふるさと
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-8170-3923-1
- 著者情報
- 久山 一枝(クヤマ カズエ)
静岡県出身。1967年東京芸術大学工芸科卒業。1969年同大学院彫金科修了。岩上青稜師に水墨画を学ぶ。1994年日本クラフト展にて日本クラフト賞受賞。現在、新水墨画協会主宰。毎年「日本の美しい自然」展を開催。朝日カルチャーセンター朝日JTB・交流文化塾、読売日本テレビ文化センター京葉、池袋西武コミュニティ・カレッジ、ヨークカルチャーセンター大宮、朝日旅行「ゆっくり歩くスケッチの旅」各講師
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商品説明
「茅葺き民家のある風景」をテーマに描く水彩技法・作品集。約100点の作品を掲載し、旅先で描くコツやテクニックも紹介。
「茅葺き民家のある風景」をテーマに、日本各地に残る懐かしい風景を、みずみずしい水彩で描いた作品集。新潟県柏崎市の荻ノ島をはじめ、京都の美山町、岐阜の白川郷、岩手の遠野、福島の前沢集落、茨城県の旧・八郷地区、岡山の八塔寺、佐賀の肥前浜宿など、全国17都府県を訪ねて描いたスケッチ120点以上を収録しました。端正な入母屋造り、合掌造り、兜造り、くど造りなど、その土地の風土と文化の中から生まれたさまざまな形の茅葺き民家を丹念に取材。日本人の心の原風景ともいえる農村や里山をさわやかなタッチで描いた作品からは、この大切な風景を次の世代にも残したいという著者の強い思いが伝わってきます。 他に、2つの作品の制作プロセスを詳しく解説。旅先で風景をスケッチをするためのコツやテクニックを紹介するなど、描き方の説明も充実しています。
目次
1章 残したい日本のふるさと―荻ノ島(ふるさとの四季
民家のある風景を描く(夏―在りし日の荻ノ島
黒姫山冬景)
心のふるさとは荻ノ島
荻ノ島集落の成り立ちについて)
2章 民家のある風景を訪ねて(北国の自然と茅葺きの里―東北
懐かしい里山と田園風景―関東
暮らしが息づく茅葺き集落―中部
心やすらぐふるさとの情景―近畿・中国・九州)
商品詳細
- 出版社名
- 日貿出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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