わたしたちのくらしと家畜 2「家畜にいま何がおきているのか」
発売日:2013年3月
人間と家畜の本当の かかわりを学ぶ
- 巻の書名
- 家畜にいま何がおきているのか
- ISBN
- 978-4-494-01336-4
- 著者情報
- 池谷 和信(イケヤ カズノブ)
国立民族学博物館教授、総合研究大学院大学教授。「人類にとって家畜とは何か」という問題意識のもと、世界各地における家畜と人とのかかわり方を追求している
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商品説明
家畜のことを学んでいくと、近代化とともに人間がいかに効率を求め、自然を意のままにしつづけてきた結果として今があることに気づかされます。民族学の視点から、家畜と人とのかかわりを総合的にとらえ、地球環境問題、人口問題、食料問題をふまえて、家畜と人の未来をみつめる画期的な一冊。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
先史時代、家畜という概念がなかった頃からの、食肉や牛乳などが、人間の暮らしにどのようにかかわってきたのか、というお話から始まります。世界的に人口が増えることで起こる食糧問題、家畜を襲う伝染病など、「家畜」が人間の暮らしにどのくらい影響を与えているかが紹介されており、とても興味深いです。(hime59153さん 40代・三重県 男の子10歳)
目次
家畜にいま何がおきているの?(家畜がまだなかった昔のくらし
野生動物の家畜化のはじまり
肉や乳の加工・利用の移り変わり
家畜化がはじまった世界の中心は3つ
家畜なの?家畜じゃないの?
東南アジアの家畜と農民
近代的な畜産業のはじまり
見直されるアジアの在来家畜
国内畜産業の発達)
いま家畜におきていることを見に行こう!(食のグローバル化が進んでいる
ふえ続ける世界の人口と食料
家畜のいのちをおびやかす伝染病
東日本大震災からの復興)
商品詳細
- 出版社名
- 童心社
- 対象年齢
- 中学生
- フォーマット
- 単行本
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