わたしたちのくらしと家畜 1「家畜ってなんだろう」
発売日:2013年3月
人間と家畜の本当の かかわりを学ぶ
- 巻の書名
- 家畜ってなんだろう
- ISBN
- 978-4-494-01335-7
- 著者情報
- 池谷 和信(イケヤ カズノブ)
国立民族学博物館教授、総合研究大学院大学教授。「人類にとって家畜とは何か」という問題意識のもと、世界各地における家畜と人とのかかわり方を追求している
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商品説明
1巻では、世界の家畜と人のさまざまな関わり方を紹介します。アジアの家畜のことや、インドの家畜養護院、日本の在来家畜についてなど、人と家畜の多様な関係を見にいきましょう。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
家畜といわれると、すぐに思い浮かぶのは牛、豚、鶏・・・くらい。ですがこの本では他にも羊やヤギ、アヒルやダチョウ、ラクダやアルパカなどもいろいろ紹介されています。犬も紹介されているのですが、ペットとしてや働く犬としてだけでなく、食用としての需要があることも書かれています。子供にとってはショックかもしれませんが、世界には日本も含めて、他国からは驚かれるようなものを食べている事も多いので、そういう需要があるのだという事を知る、良いきっかけになるのでは・・・と思いました。(hime59153さん 40代・三重県 男の子10歳)
目次
家畜ってなんだろう?(ウシ
ブタ
ウマ
ヒツジ
ヤギ
ニワトリ
スイギュウ
アルパカ
アヒル
ダチョウ
ラクダ
カイコ
イヌ
ネコ
ウサギ、シチメンチョウ、ウズラ)
世界の家畜を見に行こう!(アジアの家畜事情
アジアゾウ
インドの家畜養護院
トナカイ
アンデスのクイ
闘鶏・闘犬・闘牛・競馬
ミツバチ
日本の在来家畜)
商品詳細
- 出版社名
- 童心社
- 対象年齢
- 中学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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