土器から見た古墳時代の日韓交流
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-88621-630-4
- 著者情報
- 酒井 清治(サカイ キヨジ)
1949年、岐阜県生まれ。駒澤大学大学院人文科学研究科修士課程修了。現在、駒澤大学文学部教授、博士(日本史学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本列島・朝鮮半島で出土する古墳時代の土器に焦点をあて、その製作技法の緻密な分析を通して日韓の人の移動・交流の有り様を示す。
目次
第1部 須恵器生産と年代(須恵器生産のはじまり
須恵器の編年と年代観
陶邑TK87号窯出土の樽形土器の再検討)
第2部 列島出土の朝鮮半島系土器と渡来人(日本の軟質土器と渡来人
朝鮮半島系土器から見た日韓交流
関東の朝鮮半島系土器と渡来文化
長野県飯田市新屋敷遺跡出土の百済・栄山江流域系土器
市川市出土の新羅土器
古墳出土の土器の特質)
第3部 百済と栄山江流域の土器(栄山江流域の土器生産とその様相―羅州勢力と百済・倭の関係を中心に
栄山江流域の土器―霊光鶴丁里大川古墳群出土土器の再検討
百済泗〓(び)期の風船技法で製作された高台付椀
朝鮮半島と日本の底部糸切り離し技法
韓国出土の須恵器
須恵器系土器と〓(はんぞう)について
土器から見た倭と栄山江流域の交流)
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。