会社の老化は止められない 未来を開くための組織不可逆論
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-7505-1305-8
- 著者情報
- 細谷 功(ホソヤ イサオ)
ビジネスコンサルタント。1964年、神奈川県に生まれる。東京大学工学部を卒業後、東芝を経てコンサルティングの世界へ。アーンスト&ヤング、キャップジェミニなどの米仏日系コンサルティング会社を経て、2009年よりクニエのマネージングディレクターとなる。2012年より同社コンサルティングフェロー。専門領域は、製品開発、営業、マーケティング領域を中心とした戦略策定や業務・IT改革に関するコンサルティング。あわせて問題解決や思考力に関する講演やセミナーを企業や各種団体、国内外の大学などに対して実施している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
会社は人間と同様、生まれた瞬間から老化の一途をたどり、決して若返ることはない。この絶望的な老化現象を乗り越える解決策とは?
目次
第1章 会社という名の不可逆プロセス(会社の営みは「老化との戦い」である
会社にも「子供」「大人」「老人」がある ほか)
第2章 老化した会社の「止められない」症候群(数の増殖は止められない
細分化の流れは止められない ほか)
第3章 老化を加速させる大企業のジレンマ(ブランド力を高めれば社員の依存心は増す
組織化すれば付加価値が失われる ほか)
第4章 会社の老化がイノベーターを殺す(多くはアンチイノベーターである
老化すれば社内政治家が増える ほか)
第5章 何がパラダイムシフトを阻むのか(会社はなぜか老化と世代交代を前提としていない
負債化した「常識」が会社の変革を妨げる ほか)
第6章 組織の宿命をどう乗り越えるか(無駄な抵抗はやめて運命を受け入れる
不可逆プロセスを遅らせる方策をとる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。