あら、もう102歳 俳人金原まさ子の、ふしぎでゆかいな生き方
発売日:2013年4月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-7942-1973-2
- 著者情報
- 金原 まさ子(キンバラ マサコ)
1911年(明治44年)東京生まれ。三輪田高等女学校卒。卒業後は飯田橋の料理学校へ。その後結婚し、ほぼ専業主婦として生活。49年で俳句をはじめる。1970年、草苑(桂信子主宰)創刊に参加。73年、草苑しろがね賞受賞、79年、草苑賞受賞。2001年、街(今井聖主宰)同人。07年、らん(鳴戸奈菜代表)入会(筆名・金子彩)
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商品説明
俳句界で「不良少女」と呼ばれる102歳の著者が、そのみずみずしい感性のすべてをはじめて明かした一冊。
目次
1 たまたま一〇二歳(気がついたら一〇二歳。電車で席を譲られるのはちょっと…
日に何度も「あちら側」へ。俳句はわたしの竜宮城 ほか)
2 二十歳の銀座(「ひる逢ふ紅はうすくさし」。家を出ていった「夫」との逢い引き
銀座松坂屋裏「ブランズウィック」。二十歳のわたしたち ほか)
3 美しい男性たち(「戦場のメリークリスマス」の坂本龍一で、人生が変わりました
デヴィッド・シルヴィアンやプリンスのライブにも行きました ほか)
4 麹町六丁目七番地(七歳のとき、父が「おもしろいものを見せてあげよう」と
四ツ谷駅の向かい、銀行員の父が建てたわが家 ほか)
5 フマジメとマジメ(愛することがツラい、などと思っていたから、罰をくだされたのです
夫はベッドをのぞきこんで曰く「デカい鼻だな」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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