わがままだって、いいじゃない。 92歳のピアニスト「今日」を生きる
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-09-388282-8
- 著者情報
- 室井 摩耶子(ムロイ マヤコ)
1921(大正10)年東京生まれ。6歳よりピアノを始める。’41年、東京音楽学校(現・東京藝術大学)を首席で卒業し、研究科に進む。’45年、日比谷公会堂で日本交響楽団(現・NHK交響楽団)ソリストとしてデビュー。’56年、「モーツァルト生誕200年記念祭」の日本代表としてウィーンへ。同年、第1回ドイツ政府給費留学生に推挙され、ベルリン音楽大学に留学。’60年、ヨーロッパデビュー。以後は海外を拠点に13か国でリサイタルを重ね、’64年にはドイツで出版された『世界150人のピアニスト』に選ばれる
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商品説明
92歳の現役最高齢ピアニスト、室井摩耶子さん。肺がんや父の介護などつらい経験も「人生のずだ袋」に入れるポジティブ思考や、90歳を目前に家を新築する行動力には、年齢にとらわれない幸せのヒントがいっぱい。
目次
第1章 やりたいことをやり、食べたいものを食べる。これが人生の贅沢ね。
第2章 “老い”にあらがわない。でも、甘えない。それが私流。
第3章 三つ子の魂なんとやら。天衣無縫な子どものまま気がつけば92歳?
第4章 これが最後の演奏会。ピアノをやめようと思ったこともあるわ。
第5章 わかりそうで、わからない。できそうで、できない。それがピアノの魔力ね。
第6章 人生、悲喜こもごも。長生きするとずだ袋の中身もいっぱい。
第7章 ピアノのレッスンはつらいもの。なんて生徒に思わせたら、先生、失格ね。
第8章 なにもかもゼロにして、死ぬつもり。うまくいくかしら。
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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