「城取り」の軍事学 築城者の視点から考える戦国の城
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-05-405646-6
- 著者情報
- 西股 総生(ニシマタ フサオ)
1961年、北海道生まれ。学習院大学文学部史学科卒業。同大学院史学専攻・博士課程前期課程卒業。目黒区教育委員会嘱託、三鷹市遺跡調査会、(株)武蔵文化財研究所を経て現在フリー・ライター。城館史料学会、中世城郭研究会、日本考古学協会会員
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商品説明
日本の城の9割以上を占め、3?4万か所もある戦国の城。なぜこれほど多数の城が造られたのか?なぜこれほど千差万別なのか?軍事の視点から徹底考察、その実像に迫る。通説を覆す渾身の1冊。
目次
第1章 城を取る―攻めるか守るか
第2章 なぜ山城か―それぞれの事情
第3章 城主たちの亡霊―城の歴史がすり替わる
第4章 幻の館―リアリティーのない平板な図式
第5章 縄張りの迷宮―オンリーワンの個性たち
第6章 城と戦争―城の形を決定づける人の営み
第7章 鉄炮と城の「進化」―大きい・小さい・強い・弱い
第8章 城は何を守るか―築城者たちの本音
第9章 山から降りなかった城―近世城郭の成立を再考する
商品詳細
- 出版社名
- Gakken
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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