一条兼良の学問と室町文化
発売日:2013年2月
- ISBN
- 978-4-585-22048-0
- 著者情報
- 田村 航(タムラ ワタル)
昭和43年東京都に生まれる。平成3年学習院大学文学部史学科卒業。平成12年学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程修了、博士(史学)。現在、明治学院大学非常勤講師
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商品説明
内容:一条兼良の注釈の深化 . 『尺素往来』の成立 . 『若気嘲弄物語』の一条兼良作について . 『公事根源』の一条兼良について . 一条兼良の朱子説受容 . 『江次第桃花御談義』の成立 . 『伊勢物語肖聞抄』の成立 . 和漢のさかいをまぎらかす事 . 心を付けて感ずべし . 本阿弥光悦の政治思想と『太閤記』 . 内藤湖南の日本文化論 . 室町文化の「二面性」とその終焉
目次
序論 一条兼良の生涯と室町文化
第1編 一条兼良の古典学(一条兼良の注釈の深化―『伊勢物語愚見抄』をとおして
『尺素往来』の成立 ほか)
第2編 一条兼良の有職学(『公事根源』の一条兼良作について
一条兼良の朱子説受容―『礼記』をめぐって ほか)
第3編 室町文化の諸相(『伊勢物語肖聞抄』の成立―宗祇の『三体詩』の受容をとおして
和漢のさかいをまぎらかす事―「心の文」の一句 ほか)
補論 内藤湖南の日本文化論―「京都学派」の再検討
結論 室町文化の「二面性」とその終焉
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- フォーマット
- 単行本
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