渡部昇一の着流しエッセイ 2「ODA、使われる半分は人件費」

渡部昇一/著

発売日:2013年3月

  • 渡部昇一の着流しエッセイ 2「ODA、使われる半分は人件費」
  • 渡部昇一の着流しエッセイ 2「ODA、使われる半分は人件費」
巻の書名
ODA、使われる半分は人件費
ISBN
978-4-906701-04-9

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商品説明

目次

進化学が難病を治す―右の耳を悪くしたので耳鼻科の医院に行ったら、治療をことわられた。その医師は左の耳の専門だったので。
重力と脚力の関係―三十数段の階段を孫娘はぴょんぴょん上る。私や家内はハアハアいいながら上る。
私の記憶している「戦前」―英米の「成功者」の話がずらりと並んだ、戦争中の日本の国民雑誌。
船旅、船酔い―船酔いする、しないは経験のあるなしが大きな要因となるらしい。
日系アメリカ人の誇り―犯罪を犯すことはまずないので、FBIも、日系人のコミュニティにスパイを入れる必要はないとしている。
宗教と戦争―日本は数百年間、宗教間の戦争がなかったと言ってよい。
大相撲のウインブルドン化―“日本人残るは行司ばかりなりハッケヨイ残った残った”
日露戦争の意義―もし日露戦争に日本が敗れていたら、ずっと白人絶対優越のアパルトヘイトが続いていたことであろう。
確実な支出、人件費―ODAはその目的のために使われているのは半分ぐらい、あとは人件費に類するものに。
正常な成長には正常なストレスを―健常な人は忍耐、我慢というストレスによってのみ偉大な人間にもなれるのである アレキシス・カレル〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
渡部昇一ブックス 5
出版社名
広瀬書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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