歴史災害を防災教育に生かす 1945三河地震
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-7722-4134-2
- 著者情報
- 木村 玲欧(キムラ レオ)
兵庫県立大学環境人間学部/大学院環境人間学研究科准教授。1975年東京都生まれ。早稲田大学人間科学部卒業、京都大学大学院情報学研究科修士課程、同博士後期課程修了、博士(情報学)(京都大学)。認定心理士、専門社会調査士。名古屋大学大学院環境学研究科助手、同助教等を経て現職。専門は防災心理学、防災教育学、社会調査法。主な委員は、内閣府・防災教育チャレンジプラン実行委員会委員、関西広域連合・関西広域防災計画策定委員会委員、愛知県安城市・防災教育プラン検討会会長、東京大学地震研究所・首都直下地震の地震ハザード・リスク予測のための調査・研究運営委員会委員など
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商品説明
第二次大戦末期の1945年1月13日未明、愛知県東部で大地震が発生した。戦時報道管制によって国民に知らされなかった三河地震の全体像を被災者からの聞き書きをもとに描き出すとともに、被災体験を学校や地域における防災教育に生かす方法とその実践を紹介する。
目次
第1章 三河地震を知る(戦争末期に発生した「隠された地震」
地震の概要
被害の概要
前震避難
本震後の救助救出活動
戦時報道管制下での報道
避難生活
住宅再建
産業への影響)
第2章 被災体験を知る(被災体験による「わがこと意識」と「具体的に何をすべきかのイメージ」の醸成
被災体験を収集する
被災体験を知る)
第3章 被災者の体験を生かす(なぜ「わがこと意識」が必要か
地域の歴史災害の被災体験の使い方
教材を作成する
プログラムを作成する
小学校での実践を通した教育効果測定
その後の展開)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ繰り返す自然災害を知る・防ぐ 第7巻
- 出版社名
- 古今書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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