「コマギレ勤務」が社会を変える 多様な働き方を目指して

高橋美紀/著

発売日:2013年2月

  • 「コマギレ勤務」が社会を変える 多様な働き方を目指して
  • 「コマギレ勤務」が社会を変える 多様な働き方を目指して
ISBN
978-4-86319-326-0
著者情報
高橋 美紀(タカハシ ミキ)
静岡県焼津市出身、横浜市立大学商学部経営学科卒業。農業関係団体、食品卸売会社、社会保険労務士事務所を経て、現在は中小企業診断士・社会保険労務士として、主に組織活性化、女性のキャリア支援に力を入れて活動中。女性診断士グループ「女性コンサルタントネットエルズ」の一員として、ワークライフバランスやダイバーシティの研究にも携わる

¥1,047 .20 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

育児、介護、病気療養、障害など働くのに何らかの制約のある社員がいる。かつてマイノリティとされたこれらの社員は、今後ますます増えてくるだろう。企業も社会も、社員の時間制約があることを前提に、従来の硬直的な働き方から脱して多様な働き方へシフトしていくことは避けられない。その1つの働き方が、正社員の身分のまま短時間勤務する「コマギレ勤務」である。そのメリットと職場での実践的な運用手法とともに、コマギレ勤務が受け入れられることによって、社会にもたらす可能性を考察する。

目次

序章 短時間勤務を巡る悩み
第1章 「コマギレ勤務」はこれから増える(「マイノリティ」が増えてきた
背景にあるのは「ワークライフバランス」 ほか)
第2章 コマギレ勤務社員の活かし方(なぜコマギレ勤務はしづらいのか
コマギレ勤務社員の活かし方 基本編 ほか)
第3章 コマギレ勤務が増えた社会(正社員と非正規社員の待遇差が曖昧になる
正社員の働き方が変わる ほか)
終章 コマギレ勤務で日本が変わる(異質性を味方にできれば強い
お互いを認め合える社会へ)

商品詳細

シリーズ名
働く・仕事を考えるシリーズ 011
出版社名
労働調査会
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。