橋本龍太郎外交回顧録
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-00-024471-8
- 著者情報
- 五百旗頭 真(イオキベ マコト)
1943年生まれ。京都大学大学院法学研究科修士課程修了。広島大学政経学部助手、講師、助教授、神戸大学法学部教授、防衛大学校長などを経て、現在は熊本県立大学理事長、公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構理事長を務める。神戸大学名誉教授
宮城 大蔵(ミヤギ タイゾウ)
1968年生まれ。NHK勤務を経た後、一橋大学大学院法学研究科博士後期課程修了。立教大学法学部助手、政策研究大学院大学助教授などを経て、現在は上智大学外国語学部准教授
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商品説明
大臣として、首相として、湾岸戦争や対米貿易摩擦、日米安保再定義と普天間基地返還問題、台湾海峡危機、ペルー大使館人質事件など、冷戦後の外交・安全保障における新たな地平を模索した政治家・橋本龍太郎。二〇〇一年から〇二年に三回にわたって行われたインタビューを収録する本書は、彼の唯一の本格的な回顧録であり、日本外交への示唆に富むものである。
目次
1 冷戦後の危機に対峙して―第一回インタビュー(政治家としての出発
イラン・イラク戦争(運輸相時代)
湾岸戦争への対応(蔵相時代) ほか)
2 能動的外交を目指して―第二回インタビュー(村山内閣副総理として
野党・自民党と外務省
超法規措置をめぐって ほか)
3 外交地平の拡大―第三回インタビュー(対欧州外交
要としてのフランス
欧州と協力する意味 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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